使い方
生年月日を選んで「計算する」を押すと、今日時点の年齢が表示されます。「入学の年に何歳だったか」「定年の日に何歳か」など、別の日の年齢を知りたいときは2つ目の日付を変えてください。
満年齢と数え年
| 満年齢 | 数え年 | |
|---|---|---|
| 生まれたとき | 0歳 | 1歳 |
| 1つ年をとる日 | 誕生日 | 元日(1月1日) |
| 主な使い道 | 書類、法律、日常会話 | 厄年、七五三、長寿のお祝い(地域による) |
数え年は「今年の西暦 − 生まれた年の西暦 + 1」で求められます。誕生日が来ているかどうかは関係ありません。
年齢の計算式
満年齢 = 今年の西暦 − 生まれた年の西暦(誕生日前なら さらに −1)
たとえば1990年5月10日生まれの人は、2026年5月9日までは35歳、5月10日から36歳です。
よくある質問
満年齢と数え年の違いは何ですか?
満年齢は生まれたときを0歳とし、誕生日ごとに1歳増える数え方です。数え年は生まれたときを1歳とし、元日(1月1日)ごとに1歳増える数え方で、厄年や七五三などの行事で使われることがあります。
法律上、年齢はいつ増えますか?
法律(年齢計算ニ関スル法律)では、誕生日の前日が終わる時点で年齢が1つ増えるとされています。そのため4月1日生まれの人は、学年では早生まれと同じ扱いになります。
最終更新日:2026-10-29